嫁オススメの子育ての本!
『92歳で現役保育士が伝えたい親子で幸せになる子育て』という長いタイトルの本を読んだ。
うちのママがこれを読んで小猪木に勧めてきた。
いわゆるある保育園での子育てや教育についての本来だ!
何やらこの大川繁子先生の保育園の教育は自由に過ごさせているらしい。
ルールも子供たちが決める。
その自由が子供自身の経験を積み、成長させていくし、想像力も豊かになる。
大雑把にはそんなようなことが書いてあった!
あとは絶対に否定をしない。親として上から目線で叱らない。
小猪木も自分の子供に対して一同居人の仲間だから親子でもあるが、人間としての仲間である。
そう思って接している。
とても読みやすい本であった。
ママと本を読んで感じ取った部分を話したりするとまた面白い。
パパとママの目線や感じたことが違うからお互いにそこを話すとその部分の印象もまた残る。
面白かった!
最近は子供がいたずらやグズグズをするのは親の構いが足りない裏返しの反動だと思っている。だから子供の性格や性質ではなく、親のせいなのだ!
子供との触れ合いもしっかり楽しみ、成長も見届けていきたい!
そういえば、夫婦仲良しなことは子供にもとってもいいことって書いてあったなあ!
