色的心理を試してみる | アントニオ小猪木 オフィシャルブログ powered by Ameba

色的心理を試してみる




塗り絵に励む3才の息子。


最近はカラフルなクレヨンの色を使わずに黒を使用することが増えている。



落書き帳にはママが描いた新幹線の絵が描かれているページがあった。恐らく電車好きの息子を喜ばせようと描いたのだろう。



ある心理の記事に「絵を黒く塗り潰したりしたら何かストレスを抱えている場合もある」みたいなことが書いてあったので、ここで少し実験をしてみた。



うちの息子はまだ形ある絵を上手に塗り絵をすることができないのだが、新幹線を塗り潰してしまうかどうか。


するとまずペンを持った色はやはり「黒」。



ここで「新幹線を塗り潰したらどーしよ」とも思ったが、黒で新幹線の外枠をぐちゃぐちゃと塗り始めた。



ここまでとりあえず黒は使ったが、新幹線を黒で塗り潰すことはなかった。安心した。



次に黒の次に減りが早い水色を手に持ち始めた。



水色を新幹線に塗れば、うまく塗れなくても気持ちは「東海道新幹線を想定して塗ったんだなあ」と判断できる。



しかし、水色も外枠に塗っていた。



水色はすぐに変更し、次はピンクを持ち始めた。



ピンクは新幹線の中に塗られていた!



ハローキティ新幹線のイメージか?



でも新幹線好きのうちの息子はピンクの新幹線に興味を持ったことがない。



ではピンクを塗った心理はなんだったんだろう。



ピンクは「幸せな時に表れる色」らしい。



いいねえ!



で男の子は青などの濃い色を好み、女の子は水色やピンクなどの淡い色を選びやすいとか。



ということはこの絵に関してはうちの子は女子的な心理が強いということなのか?



まあ普段の行動を見てると電車好きだったりプロレス好きであったりしてるから女子的心理が強い持ち主ってことははいとは思うけど、たまたまこの色を使って描いたただの結果論ではあるが、何はともあれ新幹線を黒で塗り潰さなくてよかった。



もはやピンクの新幹線。ハッピーな感じでいいんじゃないかな。



人間観察も面白いけど、子供を観察するのも面白い!