子供が渡してくるおもちゃ | アントニオ小猪木 オフィシャルブログ powered by Ameba

子供が渡してくるおもちゃ



子供のおもちゃ。


水の中での水中輪投げゲームでボタンを押して空気を送り込み、輪投げをする。



このおもちゃ、3才の息子はなぜか気に入っている。



輪投げが気に入っているのではない。この四角い形がパパやママの持ってるスマホに似ているからのようだ!



このおもちゃで遊んではパパに渡してくるうちの息子。


小猪木が手持ち無沙汰でこの輪投げをやっているともう少しで全部入れられるという時にいつもバッと奪われてしまう。計画的に達成する直前を狙っているわけではなく、毎回偶然に奪うのだ!



全部輪を入れられるのも容易ではなく、惜しい連発する中だから奪われると「あーもう少しだったのにー!」という思いにさせられる!しかも毎回!



しかし、この日は奪われることなく他のことで遊んでくれていたのでなんと輪投げが全部入れられることに成功した!



久々にできたなあ!



これやってると無心になれる。しかし、なかなか全部入らないから無駄な時間を過ごしているんではないかなーと思う自分もいれば、最後までやりたいと思う自分もいる。



自分だけの自己満足。



この人間の心理ってなんなんだろうな。