同級生が子供にプレゼント!
夜、家に宅配が届いた。
小猪木の同級生からだ!
その同級生は来年度に中学生になる娘のいるママ。
小猪木の子供が3才ということで娘が小さかった頃に鑑賞していた絵本やDVDやかるたを送ってくれた!
子供の頃の思い出も誰かにあげちゃうとなるとどこか淋しいもの…。
まだ6年生の娘さんに「(譲ってしまって)淋しがってない?」と同級生ママにお礼の連絡と共にすると「うちの子は「(小猪木んちの子供が)使ってくれることが嬉しい!」って喜んでるよ!」と言ってくれた。
女の子は大人だよなあ。
小猪木が10才の頃、うちの母親が小猪木が大事にしていたウルトラマンの本を大量に母親がパートしていた蕎麦店の本棚に持っていっちゃったことがあって凄く淋しい思いがした記憶がある。
二十歳過ぎてからあの蕎麦店に行った時にそのウルトラマンの本がまだあったことが嬉しかったなあ。
あれからまた月日は流れてしまっている。あの本はあるのだろうか。イヤその前にあの蕎麦店はまだあるのだろうか。
小学生の娘さんの心理を察して本当はうちの子にあげて淋しさもあるんだろうなと察している。
ただ女の子は大人になるのが早いから卒業も早くできるのだろう。
ダンボール箱を開けると絵本やDVDがいっぱい!
それを誰からもらったとかの関心はなく、ものすごい勢いで興味を示すうちの子といとこの子。3才同士らしい光景だ!
これだけ大喜びしてくれてることを報告したら小猪木の同級生ママも娘さんもとっても喜んでくれていた!
こんなにたくさんありがとう!
この3才の二人はアンパンマンとミッキーのDVDと絵本が毎晩のお気に入りだ!
