息子とネコとかるた | アントニオ小猪木 オフィシャルブログ powered by Ameba

息子とネコとかるた



体調悪い16才のうちのネコのロードナイトを介護している中、そんなこともつゆ知らず3才の息子は「遊んで!遊んで!」と近付いてきていた。



3才ではロードナイトの体調のことなど、無関心なものだ!それは年齢的に仕方ない…。



我々夫婦がロードナイトが寝ているベッドにいると息子は大好きなかるたを持ってきて家族でやることになった。



字は読めないのに何度も何度も乗り物かるたをやってるうちに息子はかるたの詩の読み札を読めるようになってきていて辿々しい言葉で読み上げていく。それを聴くのも大変なのだが、覚えているのが立派なものだ。その上、我々親よりもかるたの発見が速いので、自分で読み上げて自分で取るのがほとんどだった。



かるたを取るのが同時になった時、我々が息子に「これは誰の(取ったカード)?」と聞くとほとんどが「ロードナイトのー!」と答えてロードナイトの枕元にカードをどんどん置いていってあげていた!



よって優勝はロードナイト。



うちの息子の優しさが出た家族でのかるた遊びであった。