答えは「愛」!
埼玉県志木市の「クローバーメディア」のラジオ『昭和ダイアリー新春スペシャル』にこの年も志木出身のアントニオ小猪木がレギュラー出演した!
6時間の生放送の中の2時間が小猪木の出番でその中のコーナーでは「アントニオ小猪木の子育て奮闘記」というコーナーも設けられた。
「雀百まで踊り忘れず」
「三つ子の魂百までも」
このことわざ通り、小猪木の息子ももうすぐ3才になる。
いわゆるこのことわざ通り、脳が司る大事な時期に来始めている。これから何をさせようか。何を学ばせようか。ホント子供の未来と才能には楽しみになってきている。
こんな中、メインパーソナリティーの久保浩さん(写真左)、アシスタントのおくさかなおみ(写真右)、それとアントニオ小猪木の三人トークから4名の60歳前後の男性出演者も追加されての座談会、リスナーの方も参加してのトークとなった。
4名の男性陣はみんなそこそこの年齢の息子や娘さんたちがおられてそれを参考にしたかったが、やはり父親ということでの大きなアドバイスは特になく(男ってなんだろなあ…細かいことは考えてないのかもしれない。小猪木も「なんとかなる」という考えだし)、そんな中、独身で平成生まれの絵描きパフォーマーのおくさかなおみがコーナーの最後の方にポロリとこんな一言を言い放った!
「お子さまには“愛”をたっぷり捧げれば、しっかり育ちますよ!」
このサラリと言った一言に4名の男性陣たちも(ラジオなのに声を出さずに)大きくうなずき、コーナーのいいまとめとなった!
まさか独身でまだ母にもなってない若い女性の一言にこの説得力があるとは!
女性の一言は恐るべしだ!
やはり母親になる母性が既に身に付いているんだろうなあ。
いい年齢の男が何人もいながらもそこはホントに敵わない部分だ!
いくら年の差婚をして若い奥さんをもらったとしても育児に関しては年齢関係なく女性には敵わない気がするね!改めてリスペクトだ!
この2020年に再確認された答えは“愛”かもしれない!
育児のみならず、我々みないなパフォーマーのメッセージには“愛”を伝えていかなければならないことを再確認させられた瞬間でもあった!
