猫との暮らしトークショー出演!
東京・南青山月見ル君想フで『山本ハテナpre「Wa zipanp2019冬」』に出演した!
アントニオ小猪木の出演したコーナーは「座談de-Wa-」というコーナーの【猫との暮らし】というコーナーでのトークショーだ!
この2019年春、東京の下北沢で『犬猫パレードIN下北沢』で小猪木が犬猫愛護を呼び掛けてパレードの先頭を立って歩かせてもらった!その縁から今回「猫との暮らし」トークショーの出演となる。
このトークショーの5日前もなべやかんさん主催の『犬猫殺処分撲滅チャリティー』にも出演させてもらった。動物愛護への仕事に繋がるって本当にありがたい。
トークショーの出演者は写真左から歌手のあびこめぐみ、女優の帯金ゆかり、アントニオ小猪木、MCでミュージシャン、当イベントの主催者の山本ハテナくんの4人トーク!ネコを飼っていたり、過去に飼っていたりと様々な4人だ!
そんな中、小猪木はうちのネコについてのトークをした。
うちのネコのロードナイトが吐血した夜、小猪木は西口プロレスで試合をしてて、嫁の瓜谷はるみから電話が掛かってきた。仕事の時は電話してこない嫁が電話をしてきて何かと思ったら動物救急病院にすぐに来て欲しいという連絡だった。
うちの嫁が当時0歳の息子を背負ってロードナイトを連れて行こうとした時に帯金ゆかり(写真中左)の旦那のミュージシャンの宮嵜哲也が車を用意してくれた!
病院には輸血ドナーがないらしく、それを聞いてあびこめぐみ(写真左)の旦那のプロレスラーの日高郁人がなんとネコを連れて一緒に来てくれた!
緊急事態にわざわざ付き合ってくれて本当にいい友に助けられた!本当に感謝だ!
しかしまだまだ喜んではいられない。ネコの生死が掛かっている。吐血して血液が足りなくなり、貧血状態で体力もなくなっていた。
小猪木が到着したのもみんなが病院に着いてから恐らく3時間くらい経過していたと思う。
まずはうちのネコの体調の検査と血液検査。そして日高郁人の連れてきたネコの健康診断と血液検査。これがまた時間掛かった。遅れてきた小猪木も待ちくたびれるくらい。みんなはもっと疲労を抱えていたことだろう。
数時間後、二匹のネコはお互いA型というのがわかった。
ネコはA型が多いらしく同じ血液だったことに安心した。しかしそれも束の間だったが、ここから更に数時間待たされる。
A型同士でも血液が合うかの検査らしい。
何せ、待ち時間も長い。うちのネコのロードナイトもなかなか治療も出来ず、小猪木と嫁が飼猫のために待つのは当然の中、宮嵜哲也も日高郁人も待ってくれている。彼らも疲れてきていた。
まだ人間なら理解できるし、大人なら我慢もできるのだが、0才の息子も連れてきているし、日高郁人の連れてきたネコもずーっと待ってくれていた。輸血したせいかネコの体力も落ちていた。みんなに迷惑を掛けてしまっている。
待ち時間中は待つことしか出来ないし、こんなに時間掛かるものなのかと思うくらい、先生方は何に時間掛けてるんだと疑いを思うくらい1秒1秒が遅い時間を過ごしていた。
検査は明け方までになり、血液も幸いにも合って輸血は完了したものの場合によっては命を落とす危険もあり得るということで、そんな話を最後にみんな疲れ切った状態で帰宅した。
その後、うちのネコはみんなの協力のおかげで徐々に蘇生し、元気に過ごしている。
あれから2年半、うちのネコはこの12月で16才になろうとしている。
このあびこめぐみも帯金ゆかりも家族ぐるみの付き合い。そんな仲間たちのおかげでうちのネコも生きているんだなあとこのトークショーで改めて痛感した。
これはホントみんなのおかげである。感謝の気持ちをステージで伝えられた。
ありがとう。
そんなトークショーができたど!
