汽車に乗り秩父の思い出に浸る | アントニオ小猪木 オフィシャルブログ powered by Ameba

汽車に乗り秩父の思い出に浸る



埼玉・秩父御花畑駅から秩父鉄道の汽車に乗って終点の埼玉・秩父三峰口駅を目指して出発した!


雨とは言え幸いにも雨も弱く、窓を開けて景色を眺めてると色んな人たちが汽車に向かって手を振ってくれていた!



汽車の後方に座った。ママの情報だと後ろに座った方が線路がカーブした時に列車の先頭が観れるとのこと。



確かに眺めはいいかも!おまけに汽車の煙の影響も少ないかもしれない!



途中の通過駅で埼玉・秩父浦山口駅があった。思えば25年前くらいにある舞台の公演の一座の合宿でここ浦山口までバイクで向かった時があった。



当時はカーナビとかもないから地図で調べて行ったはいいのだが、埼玉出身の小猪木でも秩父は行ったことなかったからあの頃よく乗ってたバイクで浦山口まで行った記憶がある。



合宿所は学校の廃校であった。今調べてもどこかが全く思い出せない。記憶だと秩父セメントに向かうミキサー車だらけの国道を走り、ある道に逸れて入ったところに顔のデザインのトンネル(トンネル内の灯りはオレンジ色)と橋があってその近くの廃校で合宿した記憶がある。



校庭の裏は山道と川が流れていて夜になると真っ暗で明かり一つなく何も見えなかった。



最寄駅は浦山口駅と聞いた。この記憶しかないのだが、全く細かい場所まではどこだったかが思い出せなかった。



そんな曖昧な思い出の場所を通過したときは今回電車で来たのは初めてとはいえ、当時のことをしっかり思い出せずだったが、車窓から景色を観てそんな思い出に更けてた。



思えば更に28,29年前の夏にも『レオパレス21』のCM撮影でロケバスで山の中の廃校で撮影して帰りは埼玉・西武秩父駅から特急で都内まで帰った記憶もある。



あれもどこだったんだろうなあ。



若い時っていちいちどこだったとかメモもしてないし、わかってもいないから点のような記憶のみだから調べようがない。



それも思えば秩父のどこかだったんだろうなあと汽車から観る秩父の景色を観ながら10代後半と20代前半の曖昧な記憶だが、感慨深く思い出に浸る小猪木であった。