映画『ガール』鑑賞!
この雨の日。
映画を鑑賞しに行った。
『ガール』という映画。
トランスジェンダーのバレエダンサーの映画だ。
家族や学校にもトランスジェンダーであることを隠していないにも関わらず、その拭えぬ悩みや孤独感を描いた物語。
解説本を読むと主役の人はシスジェンダーらしく、そのトランスジェンダーを演じていたのだけど、実に自然体で演技力も素晴らしかった。
ただ鑑賞してストーリーはよかったのだけど、どこか結末は不完全燃焼で終わってしまい、物語は勝負事ではないにせよ、どこか『あしたのジョー』的な歯痒い終わり方で終わってしまっていた。
“日常”とはこのような“終わりのない日々”が流れているというメッセージなのだろうか。
まあ映画の感想は個人差もあるし、二度三度観たりしたらまた違った見方にもなるだろうから、これはあくまでも小猪木の個人的な感想である。
でも主役の演技力やストーリーは面白かったど!
