12球粘ってのヒット!
この日の草野球は負けられない試合であったが、初回にいきなり8失点でコツコツと追い掛ける立場の試合となった。
ただ敵も強敵!なかなかこちらの思い通りにはさせてくれない。
小猪木の第2打席。
ここまでチャンスに大量得点も入れられない展開の中、1番バッター小猪木が早くも2球目でツーストライクで追い込められてしまった!
しかも「確実ボール!」と思っていた球が「ストライク!」と宣告!
あー、このパターンで苛々してストライクゾーンを乱されてそのままバッターボックスに立つと殆どがアウトになってしまい、敵投手に負けるというよりも自分に負けてしまうという苦いパターンだ!この経験からここはバッターボックスを一旦外して大きく何度も深呼吸をした!
その後に小猪木はフルカウントとなる中、12球粘っての再びレフト前ヒットを放った!
ここの粘りが形はクリーンヒットではないが安打という結果にベンチは再び元気を盛り返してくれた!
粘りに粘った1番バッターとしていい仕事をしたなと思う瞬間でもあった!
1番バッターの核弾頭としてまだまだ反撃頑張るど!
