映画『パリの家族たち』鑑賞!
映画『パリの家族たち』を観に行った。
女性、母親、妻、彼女、娘というそれぞれの立場で女の生き方、考え方が違うストーリー。テーマは“母”だ!
信頼できる母親、 介護される母親、働く母親、妊娠してこれからなる母親、偉い立場の中で出産した母親、思春期の娘がいる母親、育児に疲れてしまった母親…などなどが中心となるストーリー。
逆から見れば、母親を信用できない娘、介護する娘、思春期の娘、女として彼女の立場、姉妹の立場なども観れる。
この映画を観て嫁への理解や気付き、優しい気持ちになれたり、女性への接し方やコミュニケーションなどほ発見が見付けられることができたらなあと思って鑑賞してみた。
小猪木は甘かった。観終わってからこの映画を観るのに予習をした方がいいかもと思った。
登場人物が把握し切れずに観てしまっていた!
鑑賞後はすぐにパンフレットを購入し、鑑賞した記憶とパンフの文章とで照らし合せてストーリーを再確認した。
二回目を観たらまた違った感情で観れそうだ。
