氏神一番の回転足首固め!
2019年平成最後の西口プロレス!アントニオ小猪木対氏神一番(カブキロックス)とのシングルマッチ!
氏神一番のカブキック、人間風車、ブレーンバスター、大江戸スペシャルからの大見栄歌舞伎式踏み付け体固めと大技、オリジナル技と豊富に織り交ぜて攻めてきた!
これを何とか凌いだ小猪木。
ここのひと波を乗り越えて攻守交代したいところだが、氏神一番の攻撃はまだまだ止まらなかった!
さすがはプロレス通!
ここでスピニングトーホールド(回転足首固め)を決めてきた!
何がスゴイって大技を連発した後にはまた大技に頼らず、無駄のないスピニングトーホールドという古風な技で攻めの組み立てをしてきたところに落ち着きがあり、それプラス技が豊富に持っているという面が凄かった!
プロレスを観て育ってない相手だった場合、この勝負処で攻め切れなかった場合、技の手数がなくなり、攻めあぐねてしまうことが多いのだが、ここは小猪木もまだまだ落ち着いて攻めのチャンスを待たなければならない。
恐らく技は尽きることはなさそうだ!
今度はスタミナがカギとなる。危険な技を喰らわないようにチャンスを待たなければならない!
