倉敷チビっ子プロレス教室
岡山・倉敷市立薗小学校体育館で行われた『西日本豪雨災害チャリティーイベント』でアントニオ小猪木がMCを務めた!
チビっ子対レスラーとの綱引きで体を温めた後はリングの上でチビっ子プロレス教室を開催!
先生には倉敷出身の松井大二郎選手、初代タイガーマスクの弟子でもあったザ・ブルーシャーク、そしてマイクで子供たちをリードし、コーチをする松田慶三選手の三人が務めた!
主に簡単な筋トレ、受け身(でんぐり返り)、ロープワークを教えていた!プロレス教室というよりもプロレストレーニング教室だ。
チビっ子プロレス教室は難しい。
今回はプロレス技は教えてなかったが、技を教えると子供の遊びで怪我を誘発する恐れもあるし、でも我々も子供の頃、プロレスごっこや相撲ごっこ、怪獣ごっこなどを通じて体を鍛えられたり、ボディコミニュケーションを学べたりしたし、どちらがいいんだろうと大人になってから疑問に思う。
ただプロレス技もたくさんある中で護身術的な技もあるだろうから身を守ることも学べる。
考え方次第だ。
ただこの日はお祭りのチャリティーイベント。怪我をさせないために簡単な筋トレと前転後転とロープワークに留まらせていたに違いない。
藤原組関節技セミナーに通う小猪木にとって仮に藤原喜明組長だったらチビっ子たちに何を教えるんだろうなーとふと思う。簡単なプロレス技も教えるのだろうか。それともプロレストレーニング方法を教えるのだろうか。
そんなことも考えながらMCに務め、チビっ子たちが楽しく体を動かし、プロレスラーとの触れ合いを眺めていた。
