倉敷の施設での格闘技道場へ | アントニオ小猪木 オフィシャルブログ powered by Ameba

倉敷の施設での格闘技道場へ



西口プロレス岡山・倉敷大会の前日。



ホテルで食事会を済ませてからの自由行動。



温泉、繁華街へ呑みに行く者、買い物や部屋で休む者…それぞれ過ごしている中、小猪木は焙煎たがい。に誘われて格闘技道場に練習に行かないかと誘われた。



正直、風邪気味で体調も冴えない中、小猪木はおとなしくしていようかと思ったけど、おとなしくしていれば繁華街組に誘われて楽しく過ごそうとも言われていたのだが、夜中まで飲んで食べて翌日の体調に逆に影響も及ぼし兼ねないと思った小猪木はどうせならコンデションを整えつつ、練習しようと焙煎と一緒に道場へ向かった。



ここの体育館は何やら前日まで避難所になっていたらしく、この日から体育館の解放をされた記念日に我々もゲストに呼ばれたというわけだ!



思えばこの2018年夏の西日本は豪雨、地震、台風の連続でニュースやワイドショーなどでずっーと放送され、日本列島に心配をさせた時季があった。



西日本広い範囲で災害の影響もあり、その中でも倉敷も酷い被害を被(こうむ)っていた。



そんな話も地元の方から聞きつつ、皆さんはその状況の中から立ち上がって水を得た魚のように練習に励んでいた!



小猪木も逆に元気をもらって気合いが入ってきた!



写真は緊急臨時コーチとして格闘技を教える焙煎。



皆も吸収しようと耳を傾けていた!