再びレフェリーに噛み付く!
西口プロレス2018年11月東京・新宿FACE大会。メインイベント、〈王者〉哀川翔(ビンゴ)対〈挑戦者〉アントニオ小猪木の小IWチービーヘビー級選手権試合!
哀川翔の逆エビ固め、足4の字固めを見せていた中、小猪木も逆4の字固めなどで反撃。
しかし、レフェリーの長州小力が邪魔しているのではないか?という再び抗議をしてきた!
ロープブレイクの際、ロープエスケープを認めなかったり、4の字固めの攻防も小猪木に「ギブアップ?」と聞きながらアシストしたりしたのではないかという抗議だ!
ルールには確かに手首もしくは肘以上の体の部分に触れなければロープブレイクとして認めない(プロレス団体によって異なる)ルールがあったり、膠着状態が続くとレフェリーが試合を煽ったりということもある。
しかし、小力の場合は確実に小猪木贔屓のレフェリングではないかという抗議をする。
哀川翔の苛立ちは小猪木のみに集中せず、小力にまで向けられた。
揉めれば揉めるほど、王者哀川翔の集中力、体力共に小猪木が有利になる!
この際、もっと揉めてしまえ!
