取手空手大会二回目の国歌独唱
茨城・取手グリーンスポーツセンターにて『第22回NPO法人実武道会館オープン空手拳法選手権大会』に行った。
今回、アントニオ小猪木はこの大会の開幕式で国歌独唱をする。
実は当大会では二度目の国歌独唱だ!
この一年のために練習してきた選手たちのために心して歌ったのだが、本来はちゃんとした歌手とかにすべきと思い、最初のオファーの時は歌手を二度紹介したのだが、ここの主催者が芸人に唄ってもらうことをテーマにしてるのか、過去にも数名の芸人が独唱している。
今回、二度目ということで前回よりも緊張せずひ唄えたが、それでもしっかりと緊張感を作って選手たちを思い、熱唱した。
そのために練習もしてきた。
上手に歌えたかどうかは自分では不明だが、精一杯やった。
写真は国旗に向かって国歌独唱するアントニオ小猪木。
正直、翌々日の哀川翔戦の2日前にこの国歌独唱の仕事と哀川翔戦がこの1ヶ月間、かなりのプレッシャーになってたことは間違いない。
大変な仕事は重なるものだ。
プレッシャーを感じる仕事があるということは自分の成長の証でもある。
皆さん、ありがとうございました!
