勝敗の勝ち対中身の勝ち
西口プロレス2018年10月東京・新宿FACE大会のメインイベントは小橋太っ太対長州小力の西口プロレスヘビー級選手権試合だ!
今回のこの試合は結果を言えば太っ太が小力を下して王座防衛を果たしたのだが、内容は小力の間合いやムーブは完全に目で追ってしまうのが小力にであって試合をリードしていたのは確かだ。
そう考えるとよくプロレスである結果は勝ちだが、内容では完敗という試合である。
太っ太や蛾野、珍輔など若い世代がいるが、やはり結果と内容と両方で説得力のある存在になって欲しいものである。
小力やジャイアント小馬場の間合いをどんどん盗んでいって欲しいと思う。
西口プロレスは技よりもキャラであり、もっともは間合いだ!
そして西口プロレスには結果の勝ちよりも中身の勝ちの方が重要である。
