Ray追悼セレモニー
西口プロレス2018年9月東京・新宿FACE大会でのセミファイナル。アントニオ小猪木&日向小陽組対見た目が邦彦&賀川照子組のRay追悼タッグマッチを終えてからRay追悼セレモニーとなった。
Rayは覆面女子プロレスラーとして西プロにも参戦してくれた経緯から追悼試合を行わせてもらった。
見た目が邦彦はなぜかセレモニーを辞退。リングを降りてた。よって小猪木と照子と小陽の三人で行われた。
まずは小猪木がマイクを持ち、Rayとの思い出を語った。シングルマッチを闘ったり、タッグを組んだり、被災地へボランティア活動もしたり、Rayのお見舞いに行った時の思い出などを語った。
続いて小陽もRayへの感謝の思いをマイクで述べた。小陽の涙がまた会場を包み込んだ。
8月末にRayが脳腫瘍で亡くなる数日前に同じく女子プロレスラーの亜利弥’さんも乳癌で亡くなられてしまっている。そして7月には小猪木も闘ったことのあるビッグバン・ベイダーも亡くなっており、小猪木はRay同様に二人の名前もマイクで口にし、追悼の意を込めた。
RayへPURE-J女子プロレスのコマンドボリショイとアイスリボンの藤本つかさからもメッセージが届き、合わせて西口プロレスとそのメッセージの手紙をご遺族の方にお渡しした。
そして追悼の10カウント!
天国まで届くといいな。
Rayありがとう。そして亜利弥’さんもベイダーもありがとう。
今まで楽しかった思い出をありがとう。
安らかに。
