早くも世界王座転落!
信州プロレス長野・佐久市総合体育館大会。今回も西口プロレス対信州プロレスの対抗戦!
信州プロレスの王座、SWF世界タッグ選手権試合!王者組アントニオ小猪木&中邑珍輔組対挑戦者組セカンド篠塚&地獄谷PONTA組の一戦!
試合は地獄谷PONTAの凶器攻撃から小猪木がセカンド篠塚に逆さ押さえ込みで我々の初防衛戦は失敗に終わり、王座転落をしてしまった。
本来なら再戦ももっとアピールしてもよかったのだろうけど、今回はマイクも持たずにリングを降りた。
実は試合の出場の時から集中しようと思っていたが、どこか自分の中で着地点のない試合になってしまっていた。
我々が王座奪取した直後に信州プロレスには再戦があり、応じた我々も防衛すればなんてことはなかったのだろうけど、負けてしまった。
腰も痛かった。
まあ元々、珍輔の秒殺で王座奪取した試合で小猪木はコーナーにいて試合をしてないからベルトを巻いても「勝った!」とか「奪取できた!」とかの感情もなく、あれよあれよと王座移動し、一瞬だけベルトを巻き、再戦要求され、その再戦で負けた感じだ!
まあ長いキャリアでこんな試合もあるだろう。
また改めての出直し。
次も頑張りたいと思う。
