小猪木対珍輔だ!
西口プロレス2018年3月東京・新宿FACE大会。
王者組、棚卸し弘至&中邑珍輔対挑戦者組、アントニオ小猪木&アニマル浜栗の西口プロレスタッグ選手権試合。
旧新西軍対新新西軍の対抗戦第2ラウンドでもある!
先発の棚卸し対浜栗から同時タッチで珍輔対小猪木の対決となった。
前回の対抗戦では二人はほとんど交わることもなかったが、今回はいきなりの対決となった!
敵意を剥き出してくる割りにはリングに上がると対戦を表明してこない。これは敵軍の作戦なのか、今のプロレスのスタイルなのか。
正直、新新西軍を相手にはしたいとは思ってない小猪木だが、小猪木もブレない気持ちとキャリアでぶっ潰してやるという思いで闘っている!
最初の珍輔との間合い。
初対決でもないが、向こうには向こうの間合いがあり、正直闘い辛い。対決の集中力が合ってない。
西口プロレス内のモノマネ対決なのに学んできたプロレスの違いからか間合いや空気作りから難しいというのが正直な感想だ。
向こうも感じているのだろうか。それとも今のプロレスはその辺も気にしてはいないか。
