焙煎と珍輔の因縁
西口プロレス2015年11月東京・新宿FACE大会『第14回西口プロレス最強タッグ決定リーグ戦開幕戦』!メインイベントで第14回西口プロレス最強タッグ決定リーグ戦公式戦でアントニオ小猪木&焙煎たがい。組対小橋太っ太&中邑珍輔組の一戦!
小猪木は焙煎にタッチ。焙煎(写真左)対珍輔となる。
珍輔が夏頃に「小猪木さんとシングルで闘いたい!」という思いを西口プロレスの会議で伝えると流れの中で当時、小猪木と焙煎は西口プロレスタッグ王者組で防衛戦の流れの中、シングル戦のマッチメイクは難しかった。タッグ選手権での挑戦権で珍輔が与えようかという話も浮上したのだが、当時肋骨に違和感があると言っていた珍輔に対し、焙煎は「万全な状態でコンディションを整えてから挑戦して来い!」と却下!
今回のこの公式戦ではそんな因縁もあった訳だ!
焙煎と珍輔はどのような思いで相対しているのだろうか。
