キョン先生に挨拶!
東京・田園調布倶楽部でのジャズダンサー『加藤今日子先生A nniversary Party』に向かった。
キョン先生こと加藤今日子先生は小猪木の20代半ばのジャズダンスの先生で18年振りの再会となった!ずーっと会いたかった。夢が叶った感じだ!
パーティーには愛知から駆け付けたため、遅れてしまったのだが、それが逆に丁度よきタイミングだったのか、会場に入るといきなりマイクで紹介された!
小猪木はジャズダンスを習っていたことが、今のアントニオ小猪木のムーブにどれだけ大きく役に立ってることか。
ジャズダンサーではないけれど、習っていたことがスゴく役に立ってる。
立ち姿勢や美しさ、キレ、体幹、内面の意識など、ある意味、今の西口プロレスで格闘技経験のない小猪木だが、20代で学んだジャズダンスとコントの練習が本当に活きていると自負している。延髄斬りの飛んだ時の腹筋の大事さやスープレックスの時の背中の引き上げ方がジャズダンスの体の使い方が同じであった。
とーっても会いたかったことをマイクを通して話した。伝えたい想いがいっばいありすぎて、そして会いたかった想いも強過ぎて先生には「おめでとうございます!」の一言をちゃんと言えたかどうだかの記憶がない。
キョン先生、改めてお誕生日とダンサー生活40周年おめでとうございます!
写真は左から加藤今日子先生、アントニオ小猪木、当時のダンス仲間だったノブくん。
