ラーメン食べて勉強会
リアルジャパンプロレスに西口プロレスの後輩の蛾野正洋と梶彗を連れて行った。
彼らの試合を見てて西口プロレスの若手とは言え、お笑いにもプロレスにもなってない。
そこでリアルジャパンプロレスに連れてって勉強させた訳だ。
西口プロレスはプロレス過ぎてもダメだし、プロレスがベースになくてもダメだ。
我々の試合とは言え、立ち会いの緊張感、やる気、コンディション、キャラクターを見せ付けなければならない。それが欠けてる時点で応援されない。
それから西口プロレスはコントが出来なければならない。
今やピン芸人が多くなった今、合作でコントをやる時代は少なくなってきている。
西口プロレスは正に対戦相手のいるのだから一人相撲を取ってもどう仕様もない。一人で相撲を取るのだったら、西口のマットに上がる必要もない。お笑いライブなどで一人パフォーマンスをしていれば良い。
今の若手たちが何故、西口プロレスに上がるのか。それも伝わって来ない。
この日のリアルジャパンを観てても間合いを取るのがうまい選手は観ていても面白い。大技を出さなくても吸い込まれる。さすがプロである。
西口プロレスに本物のプロレスのように大技はいらない。
あとは彼らが何を感じて、何をテーマとし、表現するかだ。
今度の西口プロレスで対決が濃厚となっている梶と蛾野に対して、そんなことを話しながらラーメンを食べたり、餃子を食べたり、空芯菜を食べたりした。
どれだけ伝わったのだろうか。一夜で理解することは不可能に近い。
だから毎回繰り返して自分のものにする。
