死に様は生き様や!
大阪でいつも応援してくれていたたこやき店のマスターが亡くなってしまった。
その告別式に出席してきた。
いつも美味しい料理をご馳走してくれたり、激励賞をくれたりと応援してくれてたので大阪に最後のお別れに急いで飛んで行った。
通夜や告別式を聞いたのは前日で歌手のあびこめぐみと大阪にやってきたのだけど、ママからは「遠いから(参列は)無理せんでええよ」とは言われたものの、小猪木のバースデーパーティーをやってくれたのもあびちゃんで、その時にあびちゃんにもマスターのことを伝え、小猪木は大阪に行くことを伝えるとあびちゃんも一緒行くとやってきた。
夜遅くまでパーティーをやってて、睡眠時間は一時間で新幹線で寝ようと思ってたけど、全く眠れなかった。やはりこの告別式のことをはじめ、今までのマスターとの思い出を物思いに更けながら来たから眠れなかったのかもしれない。
たこやき店のママが喪主を務め、その挨拶で心に響いたのが、マスターが常々言ってたらしいのが「死に様は生き様や!」と言っていたらしい。
どんな死に方をするかではなく、生きたか。
わかっていても元気でいることが当たり前の年頃って、そんなことを常々感じたりはしないが、やなりママが挨拶に述べたマスターの言葉がとても心に響いた。
最後のお別れに来れてよかった。マスターが最後に教えてくれた言葉が小猪木の心に刻まれた。
そんなマスターは本当にとても美しい顔して深い眠りについていた。
写真は告別式を終えてあびこめぐみと食事での写真。
マスターありがとう。
