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二度目の鑑賞の感想

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東京・渋谷Bunkamuraオーチャードホールで寺山修司生誕80年蜷川幸雄80歳 音楽劇『靑い種子は太陽のなかにある』の二度目の鑑賞に行ってきた。


作:寺山修司、演出:蜷川幸雄、音楽:松任谷正隆を始めとする豪華スタッフに、主演には亀梨和也、高畑充希の各皆さんの舞台だ!



前回は客席前方の方で鑑賞し、今回は全体が観える後方席から鑑賞した。


また後方からだと全体を観回せていい感じで前回観た感覚とは別物にも観えて新鮮だった!



一度観てるおかげで更にストーリーの細かな部分を意識して観ることもできて、最初に観た時の脇役の皆さんのインパクトには物凄い印象を残したが、今回は主役の亀梨和也さん、高畑充希さんのお二人の素朴なシーンも堪能できたし、もちろん脇役の方々のインパクトも再確認ができた。



全体的に観回せるからほぼ全員出演しているシーンも視界に入り、最初に観た時の配役も解るので遠くても観れたからよかった!



今回は小猪木も次の予定があったので、皆さんに楽屋面会はできなかったが、出演している小猪木の嫁の瓜谷はるみ(写真)とは面会した。


小猪木の母親も歌や芝居の鑑賞は好きなので連れてってあげて喜んでたので小さな親孝行はできたかな。



出演していたマルシアさんも近くにいたので初めましての小挨拶もさせてもらった!



大阪公演もいきたかったが、大阪に行く予定の日もスケジュールが埋まってしまっていて鑑賞は難しいかも。



またこの音楽劇の唄を鑑賞したいのにな…。



脳裏に焼き付けるしかないね!