両者見せ場クライマックス!
富山・桜木町ショーパブエルビス。三日目第二部。アントニオ小猪木対ジャンボ鶴っ田の初のシングルマッチ!
鶴っ田の必殺の安全式ローリングバックドロップホールドで勝負に出た!しかし小猪木はお笑いプロレス歴14年のキャリアの意地を見せ、辛うじてカウント2でギリギリ返した!
勝ったと思った鶴っ田は「オー!」と勝ち名乗りを挙げる中、小猪木は背後から立ち上がり、スリーパーホールド!
鶴っ田も右手を高々と上げて耐えて、二度ほどダランと落とすも三回目は踏ん張りを見せ、このようなムーブもジャンボ鶴田そのものだ!
スリーパーで攻める小猪木対それを受け手に回る鶴っ田と正に両者攻守の見せ場となり、試合はかなりのクライマックスとなる!
