ダウンを奪う!
東京・後楽園ホールで行われたボクシング興行『オーバーヒートボクサーズナイトVOL.71』でのメインイベント、OPBF東洋太平洋スーパーミドル級タイトルマッチ12回戦、王者清田祐三対挑戦者アブハイ・チャンド(フィジー)戦の防衛戦が行われた!
王者清田が優勢に試合を進める中、挑戦者が再三再四、ローブロー(急所攻撃)をアピールし続け、何度も中断。更に途中、戦意喪失して不本意な時間だけが経過する。
試合もセコンドもタオルを投げるほどのダメージは負ってないし、決定打のない試合により、レフェリーも止められない。
不甲斐ない挑戦者にレフェリーが試合続行のジェスチャーをすると会場から拍手が起きた!
そんな中でチャンピオン清田祐三がダウンを奪う(写真)!
このダウンに会場は爽快な気分だったに違いない!
