空手大会で国歌独唱!
茨城・取手市グリーンスポーツセンターにて『第18回NPO法人実武道会館オープン空手拳法選手権大会』の開幕式の国旗掲揚で小猪木が国歌独唱を務めた。
オファーをOKするまでは本当に、小猪木では相応しくないと自己判断していたのだが、あまりの懇(ねんご)ろに根負けし、結局依頼を受託することにした!
正直、この大会にコンディションを合わせてきた選手たち、応援しに来た皆さんには申し訳ない気持ちでいっぱいだが、これも経験だ。
開幕式オープンいきなりの国歌独唱に小猪木もさすがにビックリしたが、自分のペースで唄い出した!
最初は声の定位置に戸惑いもあったが、後半は声も出てたし、唄い終わっての感想は自分ではまあまあの成績だったと思う。
ホント、赤っ恥をかく覚悟をしていたのだが、誰にも何も言われずに終わった。あっと言う間の出来事であった。
そうそう、開幕式を終えてからある一人の方にこう言われた。
「国歌独唱お疲れ様でした!でも唄って難しいですよね。でも堂々と唄ってて立派でしたよ!」
「唄って難しいですよね…」って言葉にやはり上手ではなかったんだろうなあと感じた。
でも堂々と唄えたのは良かったと思う!
良き経験ができた!皆さん、本当にありがとうございました!
写真は緊張感ある開幕式で国歌独唱するアントニオ小猪木。
小疲れさんでした!
