なんか勝ち名乗れず…
西口プロレス2014年9月東京・新宿FACE大会。アントニオ小猪木&焙煎たがい。組対世界のうめざわ&賀川照子組のタッグマッチ!
突然のフィニッシュであったが、記録は小猪木の裸絞めでうめざわからギブアップを奪い、我々が勝利した。
小猪木も後半に技を出せずだった上、振り返ると技という技はほとんど出していない。コブラツイストくらいだろうか…。
勝利した感覚もなく、レフェリーのガラ林に勝利の手を挙げられても、いつもは両腕を高々と挙げて勝ち名乗りを受けているのだが、今回は両腕を挙げられなかった…。
まだ小猪木はよいのだが、予告技をし時に試合が終了してしまった照子は呆然とし過ぎてまだトップロープから降りてこなかった(写真右)。
まるで待ち合わせ場所に来たものの、誰も来ないで振られて唖然としているような女になっていた!
