夏の赤坂サカス’14大会!
東京・TBS赤坂サカスデリシャカスステージで『西口プロレス特別興行夏サカスデリシャカス大会』が行われた。TBS赤坂サカス大会は二年連続の出場となる。
この夏の野外は通り雨や雷雨、台風も多い季節なのだが、今年も今大会は台風の影響で雨が降ったりやんだり…。昨年の大雨のサカス大会よりはまだ大分マシだが、客席は昨年と違って屋根のあるテントも席も多く、客も大雨ではない限り、まだ安心できそうだ。この時点では雨はやんでいた。
今回は西口ヘビー級王者のラブセクシー・ヤングがいきなり第一試合のタッグマッチに出場したり、倉富益二郎対ユダン・ハンセンのシングルマッチと注目カードが続出する中、メインエベントはアントニオ小猪木&焙煎たがい。組vs見た目が邦彦&アニマル浜栗組の一戦が組まれた。
実は焙煎(写真左)は孤立してしまった焙煎一家復活に向けて、小猪木、賀川照子、棚ボタ弘至などに声を掛けて復活を試みたのだが、小猪木自身もそうなのだが、皆が「タッグは組んでもよいが、焙煎一家というチームには入らない」という返事で、前回の西口プロレス’14年7月大会は焙煎&賀川組の試合だったが、賀川は入門はしておらず、今回の赤坂大会では小猪木も焙煎とタッグを組むカードが組まれたが、焙煎一家に入るつもりは毛頭ない。
それでよいなら焙煎とは過去にも多数タッグを組んでるから、今まで通りいい試合はやるつもりだ!
そんなメインの焙煎と小猪木の連係はどうなるのか…注目である。
