試合中に飛龍革命!? | アントニオ小猪木 オフィシャルブログ powered by Ameba

試合中に飛龍革命!?

photo:01


西口プロレス2014年7月東京・新宿FACE大会!


春一番追悼特別タッグマッチ、アントニオ小猪木&アントキの猪木組対長州小力&ユリオカ超特Q組の一戦!


ユリオカ超特Qは序盤から無謀なる投げ技を狙ったがまだ序盤。小猪木も踏ん張り、腰に負担を負う藤波辰爾張りのモノマネでユリオカさんもダメージを負ったのか、不発に終わる。ここでユリオカさんはパートナーにタッチを要求しに行ったのだが、パートナーを間違えてアントキの猪木にタッチを求めに行ってしまった(写真右)!



ここでアントキのも「なんで俺にやらせるんだよ!」と発言!するとユリオカさんも「これが流れなんじゃないですか?そうじゃないですか?」。アントキの「だったら力でブチ破れよ!やれんのかオイ!」とユリオカ超特Qに対して闘魂注入!


そこでユリオカ超特Qも何やら聞き取れない言葉を発言し、ビンタを張り返した!


ここでまさか藤波とアントニオ猪木の飛龍革命名シーンが見れるとは!




しかし、ユリオカさんもパートナーを間違える気持ちも解る。ユリオカさんは藤波辰爾に成り切ってるから小力がライバルの長州力に見えてパートナーというよりも敵のイメージになってしまったのだろう…。小猪木もどうも小力との西口軍でのタッグも多いから、小力にタッチを行こうとしてしまったが、冷静となって気を取り直せたのだが…ムフフ。アントニオ小猪木(談)。