バッタバタの福岡大会!
格闘技イベント『GLADIATOR68「武士道」』福岡・スカラエスパシオ大会。
今回はタッグマッチという情報を数日前に聞き、対戦相手にミノワマンがいるとは聞いたものの、もう一人の相手も自分のパートナーも聞いておらず、どんな選手かもわからないままの会場入り。
試合の数時間前にパートナーを紹介されて、ここでレスリング出身の格闘家と
いうのがわかった。
対戦相手のもう一人は柔術出身の格闘家らしい。
タッグマッチといえども格闘家たちのタッグマッチは一体どうなることやらのタッグマッチで、試合前にパートナーにどんな試合にしたいかとの作戦会議をして挑んだ。
そんなこんなでバタバタ状態で試合の時間も迫っていて、なんと小猪木組の入場が会場に鳴り響いても気付かず(スタッフも呼びに来なかった)、おまけにスポットライトも浴びないところからの入場となり、入場曲もリピートし、出鼻をくじかれた入場となった。
敵軍も同じく、入場スポットライトの浴びないところからの入場となっていて、なんとも緊張感のない始まりとなってしまっていた。
こうしてタッグマッチ60分1本勝負、アントニオ小猪木&土屋茂樹組対ミノワマン&井上誠吾組の一戦が始まった!
