ジョバンニの島 | アントニオ小猪木 オフィシャルブログ powered by Ameba

ジョバンニの島

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映画『ジョバンニの島』を観に行ってきた。



北方領土の戦争の物語。



第二次世界大戦の映画や本は多数、子供の頃から目にしてきたが、北方領土の話って以外となかったような気がした。



第二次世界大戦が終わってからソ連が乗り込んできたみたいで、やはり北国だから雪や寒さなどの過酷さやソ連人が乗り込んできてから土地や家、最終的には島を乗っ取られてしまうのだが、子供たちにとっては子供同士で敵国と友情が芽生えたりする中、親同士は敵対関係というストーリーもあって面白かった。



アニメ映画だったから観やすく感じた。戦争の時代は今では考えられないくらいの時代だけど、自分たちの両親が生きてた時代だから本当についこないだのことなんだろうと思う。



震災も忘れてはいけないことだが、戦争も自分は体験してないが、忘れてはいけないことなのだろうと思う。