西口プロレス’12年7月東京・新宿FACE大会でのセミファイナル!西口プロレスタッグ選手権試合、王者組のアントニオ小猪木&ハチミツ二郎組対挑戦者組の焙煎たがい。&ドン・クサイ組の終盤。
二郎の必殺スワントーンが焙煎に決まったが、ドンが辛うじてカットしてきた!
試合はシーソーゲームとなった!
二郎と焙煎のもつれ込む大技の攻防にトドメを刺したのは焙煎のいきなりの腕ひしぎ逆十字固めが決まり、二郎はたまらずギブアップ(写真)!
突然のフィニッシュに観客も戸惑いを隠せなかった。
レフェリーのポーク林のジャッジは変わることなく、試合終了!
我々は王座転落してしまった!