四虎対虎鮫対決!
東京・後楽園ホール。
初代タイガーマスク率いる団体、リアルジャパンプロレスに足を運んだ。
注目のカード、新日本プロレス所属の四代目タイガーマスク対リアルジャパン所属のタイガー・シャークの初代タイガーマスクの愛弟子初対決が行われた。
ここはシャークにはリアルジャパンのホームで兄弟子であり、新日本プロレス所属の選手にどこまで爪痕を残せるかという試合が注目となる。
試合は勿体無いことにシャークが兄弟子の前に一人空回りが目立ち、完敗したという内容であった。
前大会では巨漢なビッグバン・ベイダー相手に頑張ったシャークは、今回、体格はそう変わらない四代目タイガーが相手だったが、新日本プロレスのステージやキャリアはデカイ空母のように感じたのではないだろうか…。
恐らくシャーク本人自身も「こんなはずではなかった…」と一番思ったはずだ。ハートの強さの自信もあるはずだし、長所でもある。
だが、四代目タイガーはマイクで弟弟子にあたるシャークに対して喝を入れた!
フルに発揮出来なかった今回のシャークに兄弟子としての厳しくもあり、エールを送るマイクアピールにシャークが次回からどんな試合をやるかの楽しみができた。
頑張れ!タイガー・シャーク!
