疑惑のフォールから!?
東京・新宿FACEで格闘技イベント『TRIBELATE.36』でのIWチービーヘビー級選手権試合、王者アントニオ小猪木対挑戦者ユダン・ハンセンの一戦。
場外戦の後、先にリングに上がった小猪木がエプロン越しのブレーンバスターを決めて頭部、肩口から落ちたユダン・ハンセンに小猪木がカバーに入り、カウント3が入ったと思いきや、レフェリーのポーク林は辛うじてユダンの肩が上がっていると判定し、試合は続行!
ユダンも反撃もしたが、最後は小猪木がジャーマンスープレックスで21度目の王座防衛に成功した。
写真は延髄斬りを狙うアントニオ小猪木。
昨年から首を痛めていたが、今回のジャーマンスープレックスで首も大丈夫と確信できた。
防衛出来てよかった!
