噛み合わない展開
宮城・陸前赤井ドラゴンボクシングスタジアムで『大震災復興チャリティーイベント戦場5』に出場し、西口プロレスも参戦した。
タッグマッチ、アントニオ小猪木&小蝶野正洋組対ユダン・ハンセン(写真中)&ブルーザー・デブロディ(写真右)組の一戦。
キックボクシングのリングはキャンバスの硬さやロープの柔らかさとかが違うから、不思議と先発の小蝶野対デブロディ、小猪木対デブロディと不慣れ展開が続き、次に小猪木とユダン・ハンセンの試合で取り戻したかったが、これまた手が合わずの試合となる。
リングが異なると手も合わなくなるという不思議な展開だったが、観客はヤンヤ盛り上がっていた。
ハンセンは作戦を変えてパワー殺法で力技に転じてきた!
試合はまだまだ続く…。
