不器用な生き様
東京国際フォーラム相田みつを美術館に行ってきた。
相田みつをの詩はどれも有名だが、詩を詠んでても飽きない…。
相田みつをの詩は人間の心理のあるある詩だから、飽きないのだろうか…。
素朴で繊細で純粋。不器用な自分をわかっていて表現しているに違いない。
もしかしたら究極な不器用の表現者なのかもしれない。だから味がある。
不器用だからこそ詩一本勝負で、アトリエには筆で描いた詩が部屋一杯に山積みになってる写真も展示されていた。
誰もが持っている“不器用”“淋しさ”“弱さ”“癒し”などを表現してくれるから何度も詠めてしまうのだろう…。
そして相田みつをは“生き様”までも表現している気がする…。
小猪木の感じたことは…
不器用でもいい
不器用な生き様が
己の等身大
不器用な生き様そのままが
己の生き様だ
美術館を観てそんな気がした…。
自分も不器用な自分…頑張ろう!
