覆面馬
覆面て基本、プロレス界だけかと思ったが、競馬の世界もあったんだ!
競走馬も興奮したり、臆病になってしまったりするから、覆面を被って平常心を保たせたりするらしい。
耳まで覆ってるのは雑音も妨げて集中させるためみたいだ。
ちなみにプロレス界は昔、メキシコでは一つの職業では食べて行くことができず、副業でプロレスのリングに上っていた時代があった。
だからマスクマンの中身は学校の先生だったり、神父だったりと顔がばれたくない理由から覆面を被って闘っていたという。
あとは行き詰まった自分のキャラクター変更などで変身し、マスクマンとなって新たな自分を見つけるという理由もある。
そのうち、競走馬の世界でもミル・マスカラスのようにきらびやかなマスクホースが出てきたり、馬にタイガーマスクみたいな覆面を被らせたりして、虎の仮面を着けてる馬も出てくる時代もありそうだね!
その時の名前は“トラウマ”なんていいね!
こんなことを想像してたら、この覆面馬が好きになってきた!この馬を応援してみよう!
府中・東京競馬場にて。
