ブラック・スワン
映画『ブラック・スワン』を観た。
バレエ公演『白鳥の湖』の主人公になり、そのプレッシャーや孤独感に悩まされ、闘い抜くストーリーに興味が沸き、どのようにして乗り越えていくか注目して観ていたが、この映画、ヒューマンドラマというよりホラー映画に近い感じに見えた…。
ホラーの感情移入でなく、もっと心の感情移入がしたかった…。
バレエの物語はアンハッピーな終わり方や夢や幻想オチが多いせいか、この作品も何となくモヤモヤ感を残して終わっていたような気がする…。
あとはあらゆるものの美と影を伝えたかったのか…。
ただ恐らく映画の感想は個人差があるので参考になるかもしれないし、全くならないかもしれないので、そこは悪しからず…。
とりあえずそんな感想。
このモヤモヤが、もしかしたらこの映画のテーマなのかもしれない…。
このモヤモヤ感にバカヤロー!
そんな感じ。
