メリハリをつけるー大衆の威神力 | 住職のつれづれ日記

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住職の日々の出来事

住職の修業時代、だいしゅうのいじんりき(大衆の威神力)という言葉の元、修行僧のそれぞれの知識・気力・集中力で普通では成し遂げられないことを実現してしまう。
ここぞという時に力を出し合うと思わぬ馬鹿力が出る。禅宗は「今しかないここが大事」をモットーとする。普段、へらほらぼんやりしててもいざという場面でぐっと集中力を発揮すれば良い。そんな時、神仏が味方してくれるのだ。やるときにはしっかりやる、これが今をここを大事にする精神だ。