愛妻家エピソードを教えて!


遠い昔なので思い出せない(^_^;)

エピソードがあったかも分かりませんが、人からは愛妻家とよく言われてましたよ。

( ^ω^ )

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お袋の入院してる病院の外科・内科のドクターから話を聞きました。


骨折の手術はできない
(しかし、寝たきりとは限らない)

人工透析はお勧めできない
(人工透析も時間の問題)

手術をするには持病が進み過ぎてるって感じの話で、手術をしなかったとしても車椅子での移動は出来るかもだし、骨折の手術は止めようと思いました。


人工透析が必要になっちゃったとしても、延命措置は嫌だ!というお袋の意見も尊重しつつ、ドクターや我々兄弟の意見も同じ結論。

生きるか死ぬかも大問題なんだろうけど、生きてる間の生活。
本人の精神力、経済的な問題。
色々と出てきます。
寝たきりの状態が数ヶ月続くとしたなら、現在のグループホームは受け入れてくれないだろうから、他の施設を探す必要がある。
(病院側の関係から紹介ありそう)


見た目の自力で生きていけない状況ってのは、本人にとっては苦痛と思います。
経済的に解決できない場合、いったいどうするんだろう?
例えば、寝たきりのお袋と一緒に暮らして、私が日常の面倒を見ながら生かしていくのか?


そういえば、曾祖母は寝たきりだった。
子供の頃、お袋の田舎に遊びに行くと曾祖母を庭までオンブしてトイレの用を手伝ってた。
今、思い出してみると、寝たきりの曾祖母との会話は自分の名前の確認が多かった。
曽孫の人数は私の従兄弟の数なわけで、自分と話してるのが誰なのかを確認しあっていたのかも。

息をしているだけの毎日の中で、夏休みになると曽孫達が遊びに来るのは楽しみだったかもしれませんね。
夏休みがどのタイミングで来るのかを考えられなかったにしても、曽孫との絡みは嬉しかったかもです。


お袋がドンドン体力が落ちていくのは想像出来ますが、日常の面倒を自分以外の人に頼めるなら私にとってはラッキーな話で、お袋自身も長年看護師で頑張ったからこその生活待遇。
足りない分、部分は我々兄弟が頑張り、今は目先の事だけを考えれば良いのかもです。


曾祖母、祖母ちゃんの事を思い出しながら、自分の母親がすっかりお婆ちゃんになっている事をやたらと実感している今日この頃。
私がこのような姿になる日も、あっという間に来るんだろうな。


何がなんだかわけのわからないブログ投稿になってきた(・・;)


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