昼間…
兄からお袋が骨折の知らせ…
一瞬の想像通り、大腿骨の骨折。
トイレに行く時に転んだらしい。
お年寄りの骨折原因第1位が転倒
その時、大概の人が大腿骨を骨折する。
グループホームのスタッフが居たから救急車から病院までの手続きは助かりました。
兄が病院から出たとの知らせを見て、交代で私が病院に見舞いに行きました。
手術をする事になるそうですが、認知症が軽度なんで術後のリハビリも可能と聞きました。
グループホームに寄った時は肩を揉んだりはしてあげてたけど、足の方は暫く見てませんでした。
本日足のチェックをしましたら、筋肉が全く無い!
これじゃぁ、歩けないわけだ!
!
今後、車椅子になるのかどうかは明日のドクターの話を聞くまではよく分かりません。
今日凄く感じたのは、人の一生の流れ?
色んな人生があるけれど、自力で生きて行けない人が多くなっちゃってるのが現代。
親の最後の方を見れるってのは、間接的に自分の人生の予行演習になってる。
私が20年後、骨折したならばどうやって生活するのか?
全く想像できませんでした。
未来が怖いとか不安とかでなく、想定の範囲を広げないとダメなんだと思いました。
病院内はインフルエンザと胃腸炎が流行していて、マスクの着用義務と、面会時間は5分以内。
厳守!
怪しい (笑)

