悲惨だったクリスマス教えて!
恥の上塗り
(言葉あってるかなw)
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悲惨って程では有りませんが
26年前
六本木でポーターをやっていた頃です
かなりの硬派な私は彼女おらず
12月の23日だったと思うんですが、
挨拶程度の会話する好みの女性から、
クリスマスを一緒に過ごさない?
と言われたんです![]()
なぜ俺に⁉︎
しかも女性から誘う内容七日⁉︎
あっ、変換ミス![]()
なのか⁉︎
硬派な私だけに数秒間の沈黙…
『うん』
と、可愛らしく返事をする (笑)
クリスマスを一緒に過ごすと言ったら、当時の日本では熱いカップルか、とりあえずクリスマスを誰かと過ごさなきゃ寂しいだろ⁉︎みたいな感じで、2つに分けられていたと記憶します。
私は何の予定も無いし、そもそも予定とか計画的な事をできないタイプでしたからね。
当然クリスマスの事なんて何も考えていませんでした。
だから、クリスマスに何をすれば良いのか分からないけど、私なりに導き出した計画は、まずホテルの予約![]()
クリスマスイヴにホテルがいっぱいってのを初めて知った年ですよ(笑)
何処に電話しても空きがないので、仕方なく元上司に電話をして裏口予約。
ホテルオークラ・デラックスR
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しかし、ホテルに行くまでの過程?
デートみたいなのは想像も出来ない、丸っきりノープラン。
プレゼントは何を渡せば良いの?
ホテルに辿り着く前に振られるわ![]()
つーか、
そもそも夜は仕事してるし![]()
そんなこんなでクリスマスイヴ…🎄
外に居ても見かけない
電話もない
⁇ どうしたんだろ⁇
夕方を夜と呼ぶ時間帯になり、ようやく彼女登場♪
『オツカレ』![]()
『あのさぁ、』![]()
『やっぱ、彼氏と過ごすわ』![]()
『え?』![]()
『……』![]()
『メリークリスマス』![]()
『メリークリスマス♪』![]()
♪♪きっと君は来なぁい♪♪……♪♪
来たのに振られたという…![]()
ホテルはせっかくだから一人で泊まりましたが、テレビを見る習慣も無かったし、カー雑誌とエロ本を1冊ずつ持ってオークラへ。
この様な体験をした男子は当時の日本では溢れかえっていたはず。
『キープ君』と呼ばれてたんです♪
そう!
昭和を代表する言葉 (笑)
実体験は平成でしたがね (笑)
来年から始まる新しい年号の時代では、キープ君に変わる新しい言葉が生まれるかもだけど(^_^;)
どんな時代でも、挫けてはいけない。
メリークリスマス🎅

