金正日総書記の死去によって、北朝鮮も経済発展が有るかもしれない。

攻撃的な年寄り派閥が独裁的政治を継続させる為に、訳のわからない手段に出るか、三男坊が国民の希望を聞き入れる様な政治に持っていけるのかが分かれ道ですね。

貧しい国民が大半の北朝鮮ですから、今まで幹部だった人達は責任追求を恐れて逃げるか、それとも攻撃的な老大幹部の言いなりになり、死を覚悟するのか...


しかし、テレビ等のニュースは民主主義寄りの報道なので、注意が必要ですね。

韓国がどさくさ紛れに領土を犯す行動に出て、北朝鮮の方向性をチェックするなんて事が無いことを祈る。


そもそも、隣人が腹が減りすぎて餓死するのを見ていて、平常心を保てるのか?
恐らく精神状態は夢と現実が分からなくなっている状態でしょう。

周りの国は臨戦態勢に入るのではなく、日本の三陸の被災者に対する気持ちの様に、人災を受けてダメージ大の被災者と思って接するべきである。

シリア等とは終わりかたが違うので、救済ルートを教えてあげるのが理想と思う。

間違っても、拉致問題を引き合いに出してはならない。

北風と太陽のお話しのように、無理矢理とか強引に何かをしても上手くは行かない。


日本が太陽となって、暖めてあげる気持ちが必要と思います。




Android携帯からの投稿