夜中に罪と罰についての番組が放送されていました。

F1グランプリの後の放送だったのと仕事明けだったので始めは気が付かなかった(-。-)


殆どが身内を殺された人の事件でした。

被害者の事を考えると加害者に死刑を!
と言う声が多く感じました。


被害者の身内は、加害者が死刑だろうが無期懲役だろうが一生なんらかの被害者として生きるという現実を見せられました。

ある加害者が自分の息子に被害者の墓参りをさせてくれと願い出た。

加害者はある反省をしての思いつきなんだろうが…
息子さんは共犯者ではないし、親の罪を償う必要は全く無い。私から言わせれば、この加害者は都合が良すぎる。
謝ることすら出来ない環境が償いだと思う。

この息子さんは自殺をした。

悲しい被害者だ。

この男のワガママで更なる被害者を出してしまった。

それでは、この男がもっと早く死刑を宣告されていたら…

この息子さんは、自殺をしなかっただろうか…

被害者の身内の気持ちは救われただろうか…


罪と罰は永遠のテーマだろう。
軽犯罪から重犯罪まで、絡んでしまった方々はさぞ苦しい気持ちに陥ってしまうでしょう。


第二第三の被害者を出さないようにする最善策を見付けないとですね(-_-)


個人の行為

死刑や傷害…
一言では語れませんが、個人の罪を国が罰を決める所にも問題がある気がします。

直接の被害者が死んでしまっては被害者が加害者に対して直接罰を与える事は不可能。
かと言って、被害者に身内が居た場合に身内が被害者の代わりにはなれない。


加害者を生んだ環境等も考えだすとキリがないが、
平和な世の中の到達。
平和な心の獲得。

世の中が平和になりますように心から祈ります。