フラれた相手にいい恋愛だったなあと名残惜しくさせる唯一の秘訣 | ハンサム女子さおりんの幸せを仕掛ける地球の歩き方〜錬金術師への冒険の書〜

ハンサム女子さおりんの幸せを仕掛ける地球の歩き方〜錬金術師への冒険の書〜

このブログは、元病院化学者のLGBTQ当事者さおりんが、LGBTQを含むすべての人の人生の質を高め主人公として生きる人を増やしながらウェルビーイングな世界平和を目指す錬金術師になるまでの冒険の書である。

明日は大みそかですね!

我が家では
毎年、家族で最後の晩餐をします。
   
   
   
母とわたしと妹はお蕎麦を
祖母と父は蕎麦アレルギーなので
うどんをすすっていました。
   
   
   
今年は妹は結婚して家庭を持ち
祖母は秋に亡くなったので
3人でうどんをすすることになりそうです。
   
   
   

妹はまさに今、新婚さんで
幸せの「ピーク」にいるなあと
微笑ましく眺めています。
   
   
   

ダニエル・カーネマンは、
あらゆる経験の快苦の記憶は、
ピーク時と終了時の快苦の度合いで
決まると言いました。
   
   
   

これを、「ピークエンドの法則」
と言います。
   
   
   

恋愛で言うと、
片思いから両想いになったとき
恋人から家族になるときが
幸せの「ピーク」で、
お別れする時が「エンド」となります。
   
   
   

どれくらい「欲しい」と思って持つか
それが、「ピーク」に影響します。
   
   
   

そして、自立してお別れしていく時に
どれくらい「やれることは十分にやった」
と思えるか。
   
   
   

この2点で
自分の人生に幸福を
もたらすかどうかが決まるのですね。
   
   
    
   
   
   
   

この法則は、
失恋にも当てはまります。

「人は去り際が肝心」
と言いますよね。
   
   
   

別れの名残惜しさを演出することで
圧倒的に相手が失望感を得やすくなる一方
別れる時に印象を残せないと
お相手はあなたに愛があった事さえ
忘れてしまうものなのです。
   
   
   
フラれたなら、別れの時は
ケンカ別れではなく
お相手への幸せや感謝を願っていることを
敢えて込みあげてくるのをガマンして
目を潤ませながら言葉にするのです。
   
   
   
それで、笑えたら最高の別れの演出です。
   
   
   
お相手はどう責められるか
わめかれるか覚悟をして別れを告げています。
あまりの潔さに拍子抜けし
むしろ罪悪感が残るでしょう。
   
   
   
去り際が肝心ですから。
   
   
   

このように日々の生活の中のあらゆる事象で
「ピーク」と「エンド」を
意識することで、
それぞれの輝きが違ってきますよ。
   
   
   

恋愛ドクターさおりんの
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