会えない時間は、会っている時間より人を思っています | ハンサム女子さおりんの幸せを仕掛ける地球の歩き方〜錬金術師への冒険の書〜

ハンサム女子さおりんの幸せを仕掛ける地球の歩き方〜錬金術師への冒険の書〜

このブログは、元病院化学者のLGBTQ当事者さおりんが、LGBTQを含むすべての人の人生の質を高め主人公として生きる人を増やしながらウェルビーイングな世界平和を目指す錬金術師になるまでの冒険の書である。

顔を見たり直接

言葉をかける機会がなかった平安時代。
    
    
    
想いを伝える第一歩は
「和歌」を贈る事なんです。
    
    
    
つまりラブレター。
    
    
     
    
    
    
     
紙に趣を添えて芳しいお香を焚いて
墨色を気遣いながら
その筆遣いに想いを吹き込む。
    
    
    
人を想う気持ちを人の手で
心を込めてかたちにしている。
和歌は手作りの贈り物。
    
    
    
自由に人が人と会えなかった時代
会えない時間が長いからこそ
人を想う時間は色濃く
鮮やかだったのかもしれないね。
    
    
    
愛と勇気と感謝を込めて