こんにちは。こあらです。

 

 

前回の記事ではドラマ「良いこと悪いこと」第6話の全体の感想を書いていました。

 

 

今回は、犯人についてなど細かくテーマを絞って書いてみます!

 

 

 

犯人を当てることは難しいですが、

考察ドラマでは1話、2話と回を追うごとに「この人は犯人ではないかも」と思う人が増えたりします。

 

 

私の考えではありますが…

第5話までは、怪しい!と思っていた人が割とたくさんいました。

そしてその中の誰でも犯人として割とありうる、まだ分からない感じがありましたね。

 

でも6話を見て、この人物は多分違うと思う人も出てきました。

 

 

何人かいるので、書いてみます。

 

 

 

  委員長

 

委員長は、最初から黒幕まではない気はしていましたが

少なくとも5話までは、真犯人に絡んでいる説もまぁあるかなとは思ってました。

 

でも6話は委員長回で、ストーリー的にも委員長の園子への恨みや過去が明らかになり、怪しく見えていた(園子たちに急に近づいていた)理由もわかりました。

 

おそらく委員長はこれでほぼ退場?ですかね。

6人の連続○人事件への関与の線は、ほぼもう無いと言っていいと思います。

 

 

 

そして問題は他の人です。

 

ここからは私の推測が多く含まれます。

あっている自信はありませんが、6話の流れで多分違うかなと思った人達です。

 

 

  週刊アポロ(元)編集長

 

五十嵐(元)編集長ですね。

 

この人も最初から、何かあるのかなとは疑っていました。

園子に全然記事を書かせなかったり、5話で不在だった理由がよくわからない分さらに怪しさ満点でした。

 

5話ラストの大谷先生が乗った車にいた?とも想像してました。

 

 

でも今回委員長の件と一緒に大体この人の明らかになった感じがしたので、もう編集長の線もあまりないのかなと。

要するにただの嫌な奴だった、っていう感じですかね?

 

これまでも色々と園子を利用してきたのに、

委員長経由で情報流してもらい、他社に転職するタイミング(ヘッドハンティングされたということだったけど)でまた園子を使ったスクープを書きたかっただけかなと思いました。

 

多分それ以上はないのだろうなーと。

 

 

 

 

  東雲

 

週刊アポロの園子の同僚、東雲です。

今回出てきた中で、一番怪しさが薄まったのは東雲でした。

 

皆さんはいかがですか?

 

これまでは、「何か怪しい」ともとれる言動がいくつかあった東雲でした。

 

 

ですが今回、園子のピンチを助ける存在として出番も多かったですね。

松井に頼んで元編集長の周りを探ったりして委員長がリークしたことを突き止めてました。

それを持ってイマクニに行き、

キング達と委員長弟の墓地まで行ったり…

 

しかもスキャンダルのスクープを隠し持っていて

園子の件を目くらましするためにこのタイミングで出したという描写がありました。

 

 

純粋に園子の味方という存在が東雲なのではないかと思いました。

今回の描き方的には、怪しさが薄れた印象はかなりあります。

 

 

今回は話の本筋とはズレる委員長の件の回でしたが、

これで実は6人の件の犯行には関わっていた、となるとさすがにちょっと衝撃大きい感じですけどね。

そういう感じにはしない気がする…

 

なので、希望的観測ですが

東雲は最後まで園子の味方であってほしいです。

 

 

 

 

今日は第6話で犯人説が薄まった人を3人あげてみました。

 

犯人だと思う人やその他の考察などは次回以降にまた書いていきます!

 

 

次の記事はこちら