スペシャリストに言われたMRIを撮りに、病院に行きました。
ずいぶん前に日本でMRIを撮ったときは、マシンの中はとても狭くて、閉所恐怖症気味の私はパニックになり、恐怖しかありませんでしたが、今回はわりと広い空間になっていて、行き止まりでなく、頭が出せる感じでした。マシンが進歩したのか、国が違うせいかわかりませんが、無事に終わりました。少し待って、CDを受け取りました。
後日、再度スペシャリストのところへ行きました。
すでに、超音波とレントゲンも撮ってあり、股関節唇があることはわかっています。
そのスペシャリストが言うには、私の場合、手術になるだろうけど、この手術は難しくて、自分は4、5回しかしたことがないので、自分の同僚のスペシャリストを紹介するから、そこに行くようにとのことでした。
それなら、前回の時点でそう言ってほしかったんですが。
それにしても、そのスペシャリストが手術した4、5人の人たちは、どうなってしまったのでしょうか…